大喜利会情報

第六回 しりとり竜王戦in喜利の箱

【開催日】
5月18日(木)
18:00~

【概要】

テレビ朝日で金曜深夜に生放送されていた伝説の深夜番組『虎の門』。

そこで生まれた大人気企画『しりとり竜王戦』が喜利の箱で復活!
センスとボキャブラリーがモノをいう、しりとり型大喜利です。


【試合の流れ】
司会がしりとりのテーマと最初のワードを発表する。

最初の言葉の尻についた文字から始まるワードを思いついた名人が挙手する。
複数名が挙手した場合は、最も早く挙手した者が回答権を得る。

回答者は「竜王」と書かれた駒を机に打ち、ワードを発表する。

回答権が対戦相手に移動する。
3名以上の場合は、客席から見て挙手した者の右側に回答権が順々に移動していく。

以後、ワード発表と回答権移動を繰り返し、既定の回答数に達した時点で試合終了とする。



【ルール】
プレイヤー(当企画では「名人」と称する)は各ラウンドに設定されたルールに則り、しりとりを行う。
審判は3名。司会者+見学者2名(満たない場合は他ブロックの出場者)。
ワード発表の制限時間は司会者がチンベルを鳴らしてから20秒(ここまでに駒を打つ)。
残り5秒になると音声によるカウントダウンを行う。
時間切れになった場合、回答権は次の名人に移動する。ペナルティはなし。
ワード発表ごとに、審判は名人が発表したワードの良さ・面白さ・素晴らしさに応じて、「一本」または「技あり」の札を挙げる。
(判定の掛け声などはありませんので、ワード発表後すぐに挙げてください)
得点は以下のように計算する。
一本:3点
技あり:1点

ワードの最後に「ん」がついた場合は、-3点のペナルティとなる。
その際、次の名人は前の名人と同じ頭文字でしりとりを行う。
濁点(゛)・半濁点(゜)は無視してOK。頭文字が「ば」の場合、「は」「ば」「ぱ」のいずれかから始まるワードを発表する。
長音符(ー)は無視し、一つ前の文字を次の名人の頭文字とする。
予選は4順×2問。準決勝・決勝は8順×1問。トーナメント形式で行う。


予選 しりとりセンスマッチ
名人は発表されたテーマに沿ったワードでしりとりを行う。
1ブロックにつき3〜6人で行う。※全2ブロックの予定。
1問におけるワード発表は1人4回。これを2問行う。
得点上位2名が勝ち抜け。準決勝進出となる。


準決勝 しりとりランデブー
名人は発表されたテーマに沿ったワードでしりとりを行う。
ただし、回答形式が「○○の××」という形式に限定される。
※「つの丸」のような、接続詞以外の「の」の使用方法は禁止とする。
1ブロックにつき2人で行う。
1問におけるワード発表は1人8回。
得点の多い方が勝ち抜け。決勝進出となる。


決勝 しりとりツバメ返し
名人は発表されたテーマに沿ったワードでしりとりを行う。
ただし、回答形式が「○○だが××」という形式に限定される。
※「せんだがや」のような、接続詞以外の「だが」の使用方法は禁止とする。
1ブロックにつき2人で行う。
1問におけるワード発表は1人8回。
得点の多い方が優勝となる。

【参加方法】
ご予約などは特にいりません。フラッとお越しください。